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博多のチンパンジー

The Chimpanzee Lives in Hakata

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インターネットでは解決できない小さな地方の不便

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都会と地方、一長一短です。

福岡はもちろん九州ではナンバーワン、オール九州がこの街に集まってくるといっても過言ではありません。

 

が、やはり東京・大阪と比べれば地方都市であることに変わりはありません。

福岡の良いところは、街と自然の距離が近いことでしょう。

車で30分も走れば、山・海・豊かな自然が広がっています。

正直、インターネットが発達した現在では、田舎でネットとamazonを駆使して悠々自適に暮らすのも楽しいと思うんです。

車で街中まで行けばいいわけですし。

 

とはいっても、インフラ等は、東京と比べてしまえばやはり見劣りすることも少なく、フットワークが軽くなく、尻に根がはえたチンパンにはちょっち辛いこともあります。

別に比べなければいい、と思えばそれまでですが、一度知った以上比べてしまうのがヒトの性。

 

それは、一刻も早く書類を郵送しなければいけない、とある博多のチンパンジーの話。

確実に今日、しかも速達で送らねばならぬ書類がある。

まぁ、仕事終わりに職場近くの郵便局に行けばいいじゃない。

などと、悠長に構えるチンパン。

 

そう、東京で住んでた家の比較的近くには「ゆうゆう窓口*1」があったのだ。

その存在が当たり前と思っていた。

実際、東京には72のゆうゆう窓口がある。

交通網が発達している東京では、チョイスして近くのゆうゆう窓口に行くのはたわいもないことなのです。

 

んが、しかし!

 

一方の福岡。

ゆうゆう窓口、その数9(うち、福岡市内5)。

 

Noooooooooooo!!

 

当然、我が職場最寄りの郵便局はお役所並みの時間で閉店ガラガラ。

これはわざわざ天神か博多駅か、そのあたりまで行かなきゃいかんということかぁぁぁ!

 

東京に毒され、郵便局は24時間営業が当たり前と思っていたチンパン、あわれなり。

ちなみに、東京都の人口約1339万人、福岡県の人口約509万人。

日本郵政よ、上場したのならもっと福岡にゆうゆう窓口を増やしてくれ!

(上場関係ない)

*1:24時間営業の郵便局窓口

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