博多のチンパンジー

The Chimpanzee Lives in Hakata

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チンパン、福岡に移住する。

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九州アイランド、福岡博多からこんばんは。

10月から福岡市民になりました30代前半のチンパンジーです。

鉄筋コンクリートジャングル東京から移住して参りました。

 

福岡は今、若者の移住先としてえらく盛り上がっているようですね。

toyokeizai.net

記事の内容としては玉石混淆な東洋経済オンラインさんでも特集されています。

もともと九州アイランドの某県出身のわたくしチンパンとしては贔屓目に喰いついてしまいます。

 

また、東京Disのプロブロガー、イケダハヤトさんもブログ記事の中で、

「移住初心者は福岡に行け!」

と、福岡移住の魅力について語ってます。

www.ikedahayato.com

ふむふむ、と思いながら記事を読んでいました。わかるわかる!

と共感するわけですが、チンパンが博多に移住することにした理由はちょっと違うかなって感じで・・・

次の単純な2点です。

 

ひとつは九州アイランドに帰りたかったこと。

何もない田舎ですくすく育ったチンパンですが、30過ぎて恋しくなってきました。

大都会メトロポリタン東京にはたまに出張がてら遊びに行くくらいがちょうどいい!

と思い始めました。

 

もうひとつは博多に希望の仕事があったこと。

チンパン、とある専門職をしており地方でもある程度は仕事ができます。

(もちろん、東京での求人が一番多いのですが)

今回、幸いにも博多で希望のポジションを得ることができました。

 

移住やスタートアップブーム*1で盛り上がる福岡ですが、昔から九州人にとっては憧れの的。

福岡に行くために仕事を選ぶ人も少なくないと思います。

 

が!がですよ。正直全く博多のことを知らない人が勢いでPON!と博多に来ても戸惑うのではないでしょうか。

(なんせ「修羅の国」と揶揄された土地ですから笑)

matome.naver.jp

headlines.yahoo.co.jp

100人が乱闘ってどこのツッパリマンガだよ!と思いますが、平成27年の日本でのできごとです。

他にも移動費(地下鉄、バス、等)が結構かかったりと、難点は感じます。

もちろん、食べ物がうまい!美人が多い!コンパクトシティ!など、人気に応えうるだけの魅力がたくさんある都市です。

 

ということでこのブログでは、九州アイランドに10数年ぶりに帰還したチンパンジーが、福岡のアンナとこやコンナとこを紹介して参ります!

 

*1:福岡市は「グローバル創業・雇用創出特区http://f-tokku.city.fukuoka.lg.jp/としてスタートアップ、特にITベンチャーを市をあげて支援しています

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